タイヤがパンクした時に、応急処置セットを使用する方法とは

ドライブ中にトラブルが起こった場合には、冷静かつ適切に対処して安全を確保する必要がありますので、今回はタイヤがパンクした時の応急修理セットの使い方についてご紹介いたします。

非常点滅灯や停止表示板などを使って安全な場所を確保してから作業を行いますが、走行中にタイヤにネジや釘などが刺さってしまった場合には、抜かずに対処していきましょう。

バルブゴアでタイヤの空気を完全に抜いた後に、修理剤をよく振ってから充填させて、コンプレッサーと電源プラグをセットし、エンジンはACCにして規定の空気圧を入れましょう。

作業が完了したらバルブキャップを閉めて、エンジンをOFFにして安全な場所まで軽く運転しましょう。

応急修理セットも日常点検を行い、いざという時に使用できる状態にしておきましょう。

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