夏の車中泊で注意しておくべきこととは

9月になってもまだまだ暑い気候ですが、炎天下で過ごす際に注意しておくべきポイントがありますのでご紹介いたします。

料理などでガスボンベを使用する場合には、適切な方法で保管する必要がありますが、炎天下では車内の温度も上昇してしまいますので放置には気をつけましょう。

ある車で、(安全のために)空のガスボンベと缶のジュースを車のダッシュボードなどに放置する実験が行われましたが、車内温度33度から1時間放置してダッシュボードの上は58度にまで上昇していたのです。

ダッシュボードに置いた缶のお茶は50度を超えていて、日陰になっている助手席の床に置いたお茶の缶はそこまで温度は上昇していませんでした。

座席の上のクーラーボックスに入れた缶は、予想以上に温度が高くなっていたので、温度を上げたくない場合には床などの低い位置に置いて保管するのがオススメですよ。

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