雪道走行の注意点とテクニック

今年の11月、東京で54年ぶりとなる初雪が観測されましたが、雪道を走行する際には充分注意する必要があります。

雪道走行で最も大切なことは、全ての操作をゆっくり行うということですから、慌てず慎重に初期操作を行いましょう。

普段の走行と同じで目線は遠くを見ることが大切ですし、停止する際はマクセルオフでエソジンブレーキを作動させてブレーキペダルをゆっくりと踏み込みますが、ブレーキは路面のグリップを確認しつつ踏み増ししていき滑らないように余裕を持って止まりましょう。

しっかりとハンドルを握りつつ、轍部分を走行して、対向車には注意するようにします。

イメージラインを走行する際も、ブレーキを踏む時にはハンドルを真っ直ぐにしてABSを利用して止まり、安全に走行しましょう。

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