タイヤがパンクした時の対処法

比較的新しい車になってくると、スペアタイヤが付いていない事が多くなってきました。
その為自宅で気付いたのなら良いですが、外出先だとすぐにタイヤを交換するという事が難しくなってしまいます。
しかしスペアタイヤの代わりにパンク修理キットが搭載されていますので、自分で何とかしなければならない時にはキットを使って修理しなければなりません。

修理キットからまずは修理剤のボトルを取り出し、ボトルの中の液体を混ぜる為に良く振ってください。
ボトルのキャップを外したら内蓋はそのままに注入ホースをねじ込んでいき、ジョイントホースを取り付けてタイヤに修理剤を注入する準備をしておきましょう。

注入する前にコア回しを使って残っている空気を抜き出したら、コア回しの反対側を使って中のバルブを取り出します。
後はボトルの中の液体を全てタイヤの中に注入し、新しいバルブコアを入れてください。
そしてエアーコンプレッサーを使って空気圧を規定値まで上げ、5分〜10分程度走行して問題が無いなら、緊急措置は完了です。
あくまで一時的な措置ですので出来るだけ早く整備工場で見てもらうようにしましょう。

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